ふたつき程書類選考すら通らなかった私がようやく通過した本命商社。2次面接@本社に行ってきました。
ビルはとっても綺麗で、1階のロビーは良い香りが立ち込めていました。こんなビルで毎日働けたら嬉しいなあ。面接は質問攻めでした。笑顔はあまりなく、疲れ果てました。
実際に聞かれた質問など、記録を残します。同じように本社面接を控えている方の参考になれば嬉しいです。
ホワイト企業2次面接@本社の詳細
形式:対面(本社・1時間)
面接官:5名(30代〜50代女性4名+60代男性1名)
雰囲気:笑顔は殆どなし。業務遂行能力や転職理由を細かく確認されました
都心のオフィス街にあるビルは地味ながら堅固で綺麗でした。素敵!1階のロビーで時間調整をしましたが、アロマが炊かれていて気分が上がります。
総務の女性に案内され、本日の面接官は5名と言われました。同じ部署の女性4名と、年配(管理職)の年配の男性、挨拶もそこそこに絶え間なく職務遂行能力について細かく質問をされました。
“入社後に本当に任せられるか”を見極められている感じがしました。
実際に聞かれた質問リストは、1次面接を掘り下げられた感じでした:
・自身の強み
・今まで関わったことのない商材だが問題ないか
・残業や土日の対応への抵抗
・各社の退職理由(かなり細かく)
・入社可能時期
・給与の希望
・苦手なこと
・キャリアプラン
・会社や会社の商材分野への印象
業務理解とスケール感への適応力を、かなり見られました。
年収希望について
年収希望は最後に皆の前で聞かれました😣💦。求人情報に記載の”上限”を希望しました。あと、前職の年収、ロジック上”上限”+50万円もお伝えしました。年収はエージェントのDODAに交渉してもらおうと思っていましたが、聞かれたので伝えました。
2次面接の手応え
最後に「質問はありますか」聞かれ、数点確認したあと、「ではエージェントさん経由で結果はご連絡します、ありがとうございました」と終わりました。
最後まで笑顔は少なく和むことはなかったです。でも、会社研究をちゃんとして行ったこと、入社意欲を伝えようとしていたこと、は伝わったと感じました。ので、多分面接は通過したのかな、との手応えでした。
2日後、DODA経由で面接通過の連絡が♡
多分面接は通過したとは思ったけれど、正式にDODA経由で連絡があった時はほっとしました。久しぶりにほっとして、大好きな読書をしました🥲

中途採用になると、新卒や若手と違い、本社2次面接は、
“好かれる場”というより“信頼できるかを確認する場”なんだなあ、と感じました。
準備してきた経験を、等身大で差し出ことが効いた気がしています。次は最終面接、経営陣と総務との、条件確認と思います!少し日があるので、心を落ち着けたいと思います。

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