再就職手当130万円近く(非課税)を貰えるらしいです
2026年1月15日、会社都合退職から転職活動を進め、4月1日に入社が決まりました。
その結果、再就職手当134万円(非課税)を貰えるらしいです。
振り込みは6月と先ですが、条件的に支給見込みです。ハロワで話を聞くまで、再就職手当について知らなかったので驚いています。
前提条件
今回の前提条件は以下の通りです。
・会社都合退職:2026年1月15日
・給付日数:330日
・基本手当日額:約6,600円
・初回ハローワーク訪問:2026年2月10日
・入社日:2026年4月1日
再就職手当の計算方法
再就職手当は、残りの給付日数に応じて支給率が決まります。今回、給付日数の2/3以上が残っていたため支給率は70%です。
計算式
約6,600円 × 約287日 × 70% 👉 約134万円
入金スケジュール
今回の転職に伴う入金スケジュールは以下の通りです。
・1月15日付:会社都合で退職
・2月10日:離職票を持ってハロワへ
・3月:失業給付 21日分 約13万円
・4月:失業給付 21日分 約13万円
・4月:転職先から初給料
・6月:再就職手当 約134万円 (非課税)
※4月25日に転職先からお給料を貰うまでの、3月、4月は収入が少なく苦しいです
税金と社会保険について(ここ重要)
今回のポイントは、非課税収入が多いことです。
・再就職手当 → 非課税
・失業給付 → 非課税
一方で、給与部分には通常通り税金がかかります。
国民健康保険・年金について
失業期間中は、支払いを最小化するために、ハロワの帰りに役所で以下の免除申請を行いました:
・国民健康保険の負担軽減
・年金保険料の免除
※国民健康保険は、1月から3月の請求書(免除適用無し)が4月に郵送で届き、一旦払わなければなりませんが、後日免除適用され、私の場合は10万近く戻ってくるとのことでした。
👉 失業中にこの制度を使うかどうかで、後日手元に残るお金に大きな差が出ます。
住民税について
注意点として、住民税は後から請求が来ます。前年の所得に対して課税されるため、今回の転職とは関係なく支払いが必要です。
👉 私はふるさと納税をしているので、6月に約15万〜22万円の請求通知が届く見込みです。転職先から、住民税の請求通知が届いたら、会社で分割して払えるように処理をするので、払わないで会社に持ってきてください、と言われました。有り難いですね🙇♀️!
再就職手当のメリット
・非課税
・まとまった金額がもらえる
・使い道が自由
特に非課税である点は大きく、実質的にはボーナス以上の価値があります。
注意点
・ハローワークへの申告が必要
・就職先の証明書類の提出が必要
・タイミングによって金額が変わる
制度を正しく理解して、面倒くさがらず調べて動きましょう。私はお金のことなので、血眼になって調べました笑
まとめ
今回の転職は
・年収アップ
・労働環境の改善
・再就職手当134万円(非課税)
・社会保険の負担軽減
と、経済的にも良い結果になりました。前職からは突然の解雇だったので、交渉して補償金的なものをいただいたこともあり、前職に留まった場合より、手取りベース+税も考慮して、少なくとも150万円は多く得ることになりました。転職先の年収アップと環境改善から、将来的にも差が広がります。
失業期間中は本当につらく不安でいっぱいでしたが
制度をしっかり調べて活用することで思いがけず大きなリターンがありました。


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