会社のお昼どうしてる?頑張らないお弁当の話

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職場のお昼問題

転職して悩んだのがお昼のことでした。社食なしの職場の場合、毎日どうするか考えるのが面倒ですよね。できるだけ「お昼のことに脳のリソースを使いたくない」のが正直なところです。


頑張らないお弁当に落ち着いた

考えた結果、今は「頑張らないお弁当」に落ち着いています。

朝ごはんも兼ねて土鍋でご飯を炊き、おかずはスーパーで安い野菜を買ってまとめて作ります。今の時期だとナスやピーマンあたり。

Cook Doのような料理のもとを使って一気に作り、2回分をタッパーに詰めます。ひとつはその日のお弁当、もうひとつは冷凍しておいて別の日に持っていきます。ちなみに電子レンジもOKな耐熱のお弁当箱は100均で買いました。お箸は割り箸を使い捨てます。お弁当グッズにお金をかけたくなかったし、可愛いお弁当箱とか、パッキンの部分が汚くなったりニオイがのこたりしがちなので、無理のないお弁当生活のスタートです。


続けやすい仕組み

お弁当が続いている理由は、頑張らないからだと思います。

半熟の味玉を入れてタンパク質を補い、見た目は地味ですが、温かいお弁当を食べると満足感があり美味しいです。

野菜も自然と多く取れるので、体調も安定しています。


小さな楽しみもつける

お弁当のとき、温かいものがあるとほっとするので、味噌汁の小分けパックを会社に常備しています。会社に備えてある紙コップにお湯を注ぐだけ。デコポンなどのフルーツを添えたり。お昼の満足度がグッと上がります。


生活全体が整ってきた

お弁当を作る前提で食材を買うようになり、結果的に自炊の頻度も上がりました。

これまで旅行先で見かけるちょっと良いお漬物や珍味も、もったいなくて買わなかったのですが、「お弁当に入れよう」と思うと手に取りやすくなりました😆

生活全体が少し整ってきた感覚があります。


季節が変わって楽になった

転職活動中は真冬で、寒さもあってなかなかしんどい時期でした。

最近は最高気温が20度を超える日も増えてきて、外に出るのがずいぶん楽になりました。こういう季節の変化も、日々の負担を軽くしてくれている気がします。


職場のお昼問題の結論

映えないけれど、ラクで、体調も良い。結局こういう形が一番続くんだなと思っています。オフィス街で外食も高いし、節約になって嬉しい。。外に買いに出ないので、お昼休みの時間を取られなくて良いです。余った時間は机で身体と心を休めています。頑張らずに続けていきたいです。

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