2社内定。年収200万円差、どちらを選ぶ?

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本命商社とメーカーから内定

本命の商社と、第二希望のメーカーから内定をいただきました。

ホワイト企業に絞った応募で転職活動、ここで新しい悩みです。どちらの内定を受けるのかについて、4月1日入社にむけ、数日で決断しなければなりません。


第二希望メーカーは、初年度年収が200万円以上高い

条件を整理してみましょう。

本命商社

・年収:初年度はメーカーより200万円以上低い
・労働時間:7時間15分(休憩1時間)
・残業:月20時間程度
・年間休日:124日
・有給:入社時14日付与
・住宅手当:15,000円/月
・退職金:勤続1年以上から適用
・リモートワーク:週2〜3回可能
・就業場所従業員数:80名弱
・勤務地:都心オフィス街のビル(駅徒歩1分)
・通勤時間:ドアドア約50分
・出張:希望に応じて海外3泊/国内1泊程度
・職種:総合職(将来的に社内ローテーション可能性あり)

良いと感じた点

・福利厚生でベネフィットステーションあり
・オフィスに人が多く、人間関係が煮詰まりにくそう

懸念点

・残業が月20時間程度(私は今まで残業はしてこなかったので)


第二希望メーカー

・年収:商社より200万円以上高い
・労働時間:7時間(休憩1時間)
・残業:ほぼ無し
・年間休日:124日
・有給:入社時無し、6ヶ月後10日付与
・賞与:7ヶ月
・住宅手当:10,000円/月
・退職金:勤続1年以上から適用
・リモートワーク:無し
・従業員数:80名弱
・勤務地:都内自社ビル
・通勤時間:ドアドア約60分
・最寄駅から徒歩:15分
・出張:入社当初は無し(職種転換で営業職になれば国内外あり)

懸念点

・駅から徒歩15分(毎日通うと地味に大変?)
・小規模部署のため人間関係が煮詰まる可能性


お金はほとんどの問題を解決する?

条件だけを見ると、メーカーが200万円高収入です。よく「お金はほとんどの問題を解決する」と言われます。これは確かに事実だと思います。年収が高ければ

・生活の余裕
・将来の安心
・投資資金

こうした不安は減ります。実際初年度200万円の年収差はかなり大きい。税金を引いた手取り差はもう少し小さくなります。月にすると、だいたい 10万円前後の差となります。この金額をどう考えるか。


お金では解決できないもの

一方で、お金では解決できないものもあります。例えば

・仕事の規模、面白さ
・自分の働く企業への誇り
・将来的なキャリアの広がり
・自己肯定感

そして私は、それぞれの会社で働く姿を想像したとき、本命商社の方が確実に気分が上がります


転職で後悔すること

転職経験者のお話を聞くと、後悔するパターンは「目先のお金で選んだ転職」です。

数年後に「本当はあの会社に行きたかった」「あの企業に行けたのに行かなかった」と思うケースです。

私は今回、憧れだった企業名の商社に行かなかった場合、この先ずっとその企業名を見聞きするたびに、後悔する気がします。私って、お金より「会社名に対する誇り」を重視するタイプだったんだ、と自分でも意外です。お金の大切さは身に染みていたからこそ、年収UP転職を頑張ってきたので。


まだ結論は出ていない

まだ結論は出ていません。

本命商社からは希望があれば給与体系や昇給の仕組みなどを直接説明してもらえる「オファー面談」を設定することが可能とのこと。もちろん申し込みました。内定を受けるか受けないかを決める期限便の前日に面談日を設定してもらいました。

・昇給スピード
・年収レンジ
・キャリアパス

などをしっかり確認してから最終判断をしたいと思っています。


人生の岐路

転職活動では「内定が出れば終わり」と思っていました。

でも実際には内定が出てからもまだ、本当の決断が待っていました。

4月1日入社に向けて、しっかり悩んで自分が納得をする決断をしたいと思います(震)

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