2026年、寒さ真っ只中です❄️
2026年もはや2週間。一年で一番寒い時期がやってきましたね…。 朝起きるのが大変で、隙があれば寝てしまいたいですが、そうも言っていられません。
1月15日、雇用契約終了(会社都合)
また転職活動をすることになりました。 でも、落ち込んでいる暇はありません。 退職後の手続きを「知っているか・いないか」だけで、手取り額が数十万円も変わってしまうという恐ろしい事実を知ってしまったからです😱
私と同じように「これからどうなるの…?」と不安な方向けに、2026年度版「損しないための退職手続き」をまとめました。
【結論】「会社都合」は最強のカード
会社都合退職は「失業保険の待機期間が短い」「受給期間が長い」だけでなく、「税金や保険料の減額」がとても手厚いです。📈
でも、役所や退職する会社からは教えてくれません。 自分から正しいアプローチで申請しなければならないのです💪✨
【保存版】損をしない退職後のタイムライン
まずは「離職票」の数字を確認🔍
離職票が届いたら、まず「離職理由コード」を確認します。 退職勧奨や契約満了なら「11」や「31」などになっているはず。 ここが「自己都合」になっていると、もらえるお金が大幅に減ります🥺
【離職票が届いたら即日:ハローワーク1回目】スピードが命!🏃♀️
離職票を受け取ったら、即ハローワークへ。 「求職申込」をした日が受給のスタートラインになります。1日遅れると、お金が入るのも1日遅れます。冬の寒さに負けず、頑張りましょう💨
👜 ハロワ1回目の持ち物リスト
- 離職票-1 および 離職票-2(会社から届く)
- マイナンバーカード(なければ通知カード+運転免許証)
- 証明写真2枚(縦3cm×横2.5cm)
- 本人名義の預金通帳(またはキャッシュカード)
- 印鑑(認印で大丈夫!👍)
※この際、ハローワークの職員から「雇用保険説明会」の日時が指定され、「雇用保険受給資格者証」が貰える日が確定します。📈
【2〜3週間後:ハローワーク2回目からの役所】3つの窓口をハシゴする✨
1回目のハロワから約2〜3週間後、指定された日時に「雇用保険説明会」へ。 この当日に「雇用保険受給資格者証」が手渡されます!✨
これをもらったら、その足で役所へGO。一気に終わらせましょう!
👜 2回目の持ち物リスト(役所ハシゴ用)
- 雇用保険受給資格者証(さっきハローワークでもらったもの)
- マイナンバーカード
- 本人確認書類(免許証など)
- 印鑑✨
役所で伝えるべき「2つのポイント」🏦
① 国民健康保険窓口
「会社都合離職なので、非自発的失業者の軽減申請をお願いします」と伝えます。
軽減の仕組み:前年所得を100% → 30%として計算、つまり所得を7割カットして保険料計算。
結果的に、保険料が約半分〜3分の1になるケースが多いです。
② 国民年金窓口
「失業による保険料免除申請をしたいです」と伝えます。
全額免除の場合👉 将来の年金額は「満額の1/2」反映

一緒に、この冬を乗り越えましょう(震)❄️
手続きと必要書類が判ったら、今は会社から離職票が届くのを待ちましょう🎁 傷付いた心を癒すために、まずはゆっくり休んでくださいね。🥺
余力があれば、転職サイトに登録して「外の世界」を覗いてみるのがおすすめ。 私は取り敢えず、評判の良い以下2つに登録しました。
- [JACリクルートメント]:30代以上のハイクラス転職ならここ!キャリアの棚卸しがプロ目線でできるとか✨(私は今の所紹介できる案件はないと言われました…チーン。でも今後質の高い求人を紹介してくれるかもしれないので、登録する価値アリです!
- [doda]:求人数が圧倒的。まずはどんな仕事があるか眺めるだけでも転職活動をしている気(笑)になりますし、相場観がつきます✨📈
会社都合の退職は、神様がくれた「ちょっと長めの冬休み」だと思って、心と体を整える時間にします🍵✨
正しい手続きを認識してお金の不安を消せば、次はもっと輝ける場所が見つかるはず(涙目)。私も今、フットワーク重めなりに一歩ずつ進んでいます。📈
一緒に、最高の一年にしていきましょう!✨



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