【神レシピ】リュウジ式ワンパンペペロンチーノが簡単すぎ
昔は「パスタの王様はカルボナーラ!」と思っていましたが、今は断然、ペペロンチーノ推しです。良質なオリーブオイルはパサついた肌にも良いし、メニューにあると頼んでしまいます。
シンプルなオリーブオイルと塩気の旨み……あの虜になる味を、料理研究家リュウジさんのレシピで誰でも簡単に再現できることを発見してしまいました!
フライパン一つ(ワンパン)で、2人前を一気に作れて、具沢山で大満足でした。

「パスタを茹でるのが面倒」「本格的な味が出せない」「辛いのが苦手で、お店では唐辛子を一つ一つ取り除いていた」という、私と悩みを全て解決してくれ、調理時間が約10分で、美味しくできました👏
リュウジ式ワンパンペペロンチーノ(2人前)のレシピ

【時短】材料(2人前)
「具材は好きなものを入れてOK」にアレンジしています。
| 材料名 | 分量 | 補足 |
| にんにく(粗みじん) | 大2かけ | 風味が命!大きめを使いましょう |
| パスタ(1.4㎜) | 200g | 1.4㎜など細めのパスタがおすすめです |
| オリーブ油 | 大さじ1 | 炒め用 |
| 野菜、ベーコン | 好きなだけ | 今回はキャベツとベーコンしめじ |
| 【A】水 | 600cc | パスタを茹でる水も兼ねます |
| 【A】コンソメ | 2つ(キューブ) | 旨みの決め手 |
| 【A】塩 | 1〜2つまみ | 味をみて調整してください |
| オリーブ油(仕上げ用) | 大さじ2 | 仕上げの風味が段違いになります |
作り方(調理時間:約10分)
- にんにくを炒める フライパンにオリーブ油(炒め用)大さじ1とにんにくを入れ、弱火でじっくり香りを出す。
- 沸騰させる 野菜をサッと炒め、しんなりしたら、【A】の水、コンソメ、塩を投入し、沸騰させる。
- パスタを投入・煮詰める 沸騰したらパスタをそのまま入れ、混ぜながら5分煮詰める。(Point:パスタがくっつかないよう、時々混ぜるのがコツ)
- ベーコンを投入 ベーコンなどすぐに火が通る具材は、味が抜けないようにこの段階で投入しました。
- 仕上げ スープがほとんどパスタに吸われたら火を止め、オリーブ油(仕上げ用)大さじ2を回しかけ、フライパンをゆすって全体を乳化させながら混ぜれば完成。

ペペロンチーノの「辛さ問題」を平和的に解決するワザ
私、辛いものが超苦手です。
ペペロンチーノは好きだけど、唐辛子が入っていると涙目になってしまう…そんな方、いませんか?
みんながハッピーになる「辛さセパレート」作戦
結論:調理時は唐辛子を入れない!
ペペロンチーノの旨みは、にんにくとオリーブオイルの乳化が8割。辛さは後から足しても、その美味しさは変わりません。
| 辛さの悩み | 平和な解決策 | ベネフィット |
| 🌶️ 唐辛子の辛さが苦手 | 調理時は唐辛子を抜く | 辛いものが苦手な人も美味しく完食! |
| 👨🍳 刺激が欲しい派 | 七味唐辛子を食卓に準備 | 激辛好きも、食べる直前に調整できて大満足! |
七味唐辛子を食卓に置いておくことで、辛いのが好きな人は遠慮なくかけてもらって、苦手な人はそのまま美味しくいただく。これが平和的解決策です。
まとめ:リュウジ式ペペロンチーノで食卓を豊かに
今回は、リュウジさんのワンパンレシピを参考に、2人前が簡単に作れるペペロンチーノをご紹介しました。
- ワンパンで調理も洗い物も最小限に。
- コンソメの旨みがパスタに染み込み、失敗なしで本格的な味に。
- 「七味唐辛子」別添えで、辛さ問題もクリア。
私はサラダを付けて、五右衛門風にお箸でいただきました。とっても美味しかったです。
ちなみに数年使っているお出かけ用鞄
今は2代目を使っています。まだ綺麗だけど、雨の日も旅行でも使っているのでさすがに3代目に買い換えようかなって思っています。良いサイズ感◎
ちなみに私は黒です。写真は冬⛄️ですが、通年使えて、観光地でも床に置いたり、ちょっと良いレストランにも持って行けます。よろしければ。



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