寒い冬の転職活動を経て、4月に憧れだった会社へ入社しました。
そして先日、試用期間3ヶ月が終了。
この3ヶ月は「嬉しい」から「苦しい」へのジェットコースターでした🥲
転職活動中は「この会社で働きたい」という気持ちだけで走ってきましたが、実際に入社すると待っていたのは、慣れない業務、怒涛の引き継ぎ、そして引継ぎの方との人間関係。
福利厚生、待遇は良くなったのに、それを味わう余裕すらありませんでした。
今回は、試用期間を終えた今だから振り返れることを書いてみます。(今もまだ苦戦中です😭!)
引き継ぎが想像以上に大変だった
毎日の通常業務に加え、引き継ぎの時間が毎日設定されていました。
通常業務を回しながら新しいインプット、翌日にはまた新しい説明。
内容を理解してノートに整理する時間もなく次へ進んでしまうので、焦りだけが積み重なっていきます。
会社独自のシステムも、共有フォルダの場所も初めて。「ここをクリックして、このフォルダを開いて……」
(心の声:せ、説明早いんですけど?私が追えてないの、分かりますよね💦?)
画面を追いながら必死にメモを取りますが、スピードが速く、後から見返しても自分で読めないメモになっていることもありました。
そして数日後には、「前にも説明しましたよね💢」「😱!」
日を追うごとに萎縮してしまいます、TSU・RA・I!
「何か質問ありますか?」が困った
引き継ぎの最後には毎回、「今日の説明はどうですか?何か質問ありますか?」と聞かれます。
でも正直、何が分からないのかも整理できていない。
「ありません」とも言えない。「じゃあ大丈夫ですね?」という話の流れになる。
全然大丈夫じゃないのに💦結果として後日、「前にも説明しましたよ?」となる。
このループは本当に苦しかったです。質問すること自体をためらってしまうようになりました。
その方の都合で3ヶ月しか期間が被らず、その間に全て全て引き継ごうとされていたのですが、それが無理だったような。←教えてもらう立場で言えない💦
支えになったのは「憧れの会社」
それでも私の気持ちは、辞めるにはいきませんでした。
毎日「もう無理かもしれない」と思いながらも、支えになったのは「やっと入れた会社」という気持ちでした。
ここで辞めたら、きっとこれから先、この会社の名前を見るたびに後悔する気がしました。
あと自分で言うのもなんですが(笑)私は特別覚えが悪いタイプではありません。
「これは私だけの問題じゃなく、今の状況自体がかなりハードなんだ。」と思っていました。
とうとう体調を崩した
試用期間が終わる頃、とうとう膀胱炎になりました。
あまりの体調の悪さに冷や汗を流しながら人生で初めて泌尿器科を受診しました。
3日間ウチから出られす「このまま治らなかったらどうしよう。」と本気で不安でした。
結局、有給使って休むことに。
この時思ったのは、健康が一番。
仕事よりも、まず元気でいられることの大切さを痛感しました。
少しずつ前に進んでいる
もちろん良かったこともあります。
オフィスは綺麗で、毎日カフェラテが飲める←そこかい
お菓子、野菜、食料などのいただき物も多い。同期の中途女子と仲良くなれた。そういう小さなことに癒やされています。
3ヶ月前は会社のシステムも何も分かりませんでしたが、今では少しずつ仕事の流れが見えるようになり、社内でも笑って話しかけてくれる人が出来ています(🥲)
まだ余裕はありませんが、4月の自分より前へ進んでいます。
試用期間を終えて思うこと
憧れの会社へ転職したからといって、毎日がバラ色になるわけではありませんでした🌹
むしろ想像以上に苦しく、自分の未熟さを痛感させられる毎日です(今も😭♡)あーつらい。
それでも、「ここで頑張りたい」という気持ちは消えていません。
半年後、一年後のことなんか考えられないけど、いつか「あの頃は大変だったな。」と笑える日が来るように、取り敢えずあと1日だけ、あと1週間だけ、辞めないで頑張ります。
次回は少し番外編。
膀胱炎が少し回復したけど、会社にはそのまま体調が悪い感じで有給を2日伸ばして(←コラ)出かけた旅行のことを書こうと思います。その後の今の仕事の様子も綴っていきますので、よかったらまた読みに来てください😊

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