転職活動の全体像
今回の転職活動の流れをまとめておきます。
・過去転職回数:5回 ※そのうち直近は6ヶ月で退職
・転職活動開始:2026年1月半ば
・本命企業から内定:3月半ば
約2ヶ月間で応募33社、最終的に2社から内定をいただきました。
2ヶ月で応募33社
↓
書類通過 3社(うち1社辞退)
↓
内定 2社
応募した33社は、すべて厳選
今回の転職活動では、希望に合わない企業には応募せず、応募した33社はすべて行きたい会社を厳選しました。行きたくない会社に受かっても意味がないからです。
応募書類は1社ごとに作り込んでいたため、1日に応募できるのは多くても2社でした。手間はかかりますが、その分納得感のある応募ができました。
本命企業の選考スケジュール
本命企業の選考は以下の通りでした。
・応募:2026.2月前半(エージェント経由)
・1次面接(Web):面接官2名
・2次面接(本社対面):面接官5名
・最終面接(本社対面):面接官3名
・オファー面談(本社対面):面接官2名
・内定承諾:3月半ば(4月1日入社)
応募から内定まで、1ヶ月ちょいでした。
学んだこと
選考プロセスについて
良い企業ほど選考に時間がかかりがち
今回の本命企業は、応募から内定まで約1ヶ月かかりました。スピードよりも、しっかり見極めるプロセスがある企業ほど時間をかけている印象でした。
書類選考について
応募書類は1社ごとに作り込む
書類は使い回さず、企業ごとに内容を調整しました。これをやらないと、若手なら通るかもしれないけれど、中堅の中途採用は書類選考は絶対通らない印象でした。
面接対策について
メモを手元に置いておく
事前にまとめたメモを手元に置いて面接に臨みました。緊張しても視線を落とすことで立て直せるため、安心感がかなり違いました。
応募の考え方
行きたい企業だけに絞る
エージェントに勧められても、応募は自分が納得できる企業に絞りました。書類作成も面接対策も時間がかかるため、結果的にその方が効率的でした。
一番大きかった気づき
「なぜ若い女子ではなく〇歳代の自分が採用されるのか」を自分で納得する
転職活動中、ずっと
「なぜ企業が若手女子ではなく自分のような◯歳代の女性をわざわざ採用するのか」について
自分で説明できず、苦しい状態が続いていました。自分が採用担当者だったら若い子の方が使いやすいし、採用するだろうな、と思いましたし。
ですが、人に話を聞いて頂く中で、自分では気づけなかった強みを言語化してもらい、ようやく少し見えてきた感覚がありました。
一人で悩んでいたときには見えなかった視点で、「これなら戦えるかもしれない」と思えたことで、自信が少し戻ってきました。
中途採用で意識したこと
扱いやすさも見られている
どれだけできるかだけでなく、「一緒に働けるか」「扱いづらくないか」も見られていると感じました。そのため、受け答えや書類では全体的に謙虚さを意識しました。
振り返り
書類が通らない時期は長く感じましたが、終わってみれば1月半ばに始めて、4月1日入社に間に合いました。転職できればどこでも良いのではなく、自分の軸を持って活動できたからこそ、定年まで働けるであろう、ホワイト企業に転職できたと感じます。年齢の壁は感じたけど、苦しいけれど、それはどうしようもないので、頑張り続けた結果と思います。参考になりますでしょうか。
就職活動用スーツ
今回お世話になったスーツは、洋服の青山系列のスーツセレクトで「みんなのスーツ」として売っていました。何軒も見て迷ったのですが、友人にも相談して一番しっくりきたセットアップに決めました。

驚きなのがその価格! 定価なのにセットアップで12,980円って、最高すぎませんか…😭? お安いのに生地もしっかりしていて、4月1日の入社日にも着ていこうと思います🌸🙌 中途で新卒の子達と同じリクルートスーツだと、老けて見えて痛々しいし、そもそも似合わないので、納得がいくお買い物ができました。今セットアップ、流行ってますもんね。
親にも似合うと言ってもらえました。

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