本命商社オファー面談。決意が固まった

五右衛門パスタ 転職

オファー面談(内定回答の前日)

本命商社から、内定を受けるか辞退するかの回答期限前に、「オファー面談」を設けて貰いました。Webではなく対面の方がざっくばらんに話してもらえた印象で、給与や昇給制度について直接説明してもらい、結果的にとても良い判断材料になりました。


年収200万円差は早ければ2年でキャッチアップ可能

一番気になっていた年収についても、他社から200万円以上多いオファーを受けていて、揺れていること、交渉は可能なのか、率直に質問しました。初年度は賞与がないため、メーカーより200万円以上低い水準になりますが、翌年から賞与も上乗せされ、昇給のペースは思ったよりずっと早いことがわかりました。

入社時の等級は総合職の上位ランクでのスタートとなり、次はその上の職位を目指すポジションにつけてくれているそうです。「年収が200万円上がるのにどのくらいかかるか」という問いに対しては、「2年くらいでいくのでは」という回答でした。

また、将来的には年収1000万円を超えるレンジにあることもわかり、長期的な視点では十分に魅力的だと感じました。


会社の雰囲気と制度の安心感

面談では総務の方ともお話ししましたが、全体的にとても感じが良く、会社としての制度も今まで経験した企業で一番整っていました。評価制度についても明確に説明していただき、納得感がありました。

入社時に有給が14日付与される点や、「事前にわかっている予定があれば調整しますよ」といった柔軟な対応も印象的でした。ちょうど誕生日の予定を少し調整すれば4連休にできそうで、嬉しいです(←早速)。ベネフィットステーションも有るし、調べてみれば、きっと他にも思わぬ良いことがあるんだろうな。


面談を終えて

面談の場では、内定を受けるとも辞退するとも明言せず、「しっかり考えて回答します」とお伝えしてその場を後にしました。ただ、この時点で気持ちはかなり固まっていました。この綺麗なビル、綺麗なオフィスに毎日通えると思うと、ときめきました🥺

帰り道、ホワイト企業に勤めている友人と合流して、パスタの五右衛門でご飯を食べました。「やっぱり商社に行くと思う」と話すと、それが良いんじゃない、と言ってくれました。友人は、自分の働く企業に誇りを持っていることが控えめながらいつも感じられて、羨ましかったので、私も業界は違えども、そのようになれることが嬉しいです🌹


「お金はほとんどの問題を解決する」の意味

ずっと頭にあったのが「お金はほとんどの問題を解決する」という言葉でした。これは確かに事実です。年収が高ければ、生活の余裕や将来の安心、自由度は確実に上がります。

一方、お金では解決できないものもあるということも感じました。仕事そのものの面白さや誇り、キャリアの広がり、自分自身の納得感。こうしたものは、いくら年収が高くても埋まらない部分です。

私はどちらかというと、「誇りを持って働ける会社」を選びたいタイプです。今回のメーカーに進めば、条件面ではかなり恵まれたスタートになりますが、この先20年働くことを考えたときに、「あの時憧れの商社に行けたのに行かなかった」と思い続ける気がしていました。

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