ふたつき程書類選考すら通らず、自暴自棄になっていた私に、ついに1次面接通過の連絡が届きました😭 DODA経由で挑戦した商社です。30分という短いWeb面接でしたが、事前にDODA担当者さんから受けた「あるダメ出し」が合否を分けた気がします。
実際に聞かれた細かい質問内容を覚書として残します。同じように書類選考で苦戦している方の、次の一歩のヒントになれば嬉しいです。タイミングと準備と「テンポ」が合えば、一度落ちた企業でも道は開けることもあるのだと思いました。
30分一本勝負!1次面接で飛んできた「ガチ」な質問
面接はWeb形式で30分。お相手は30代と40代の女性お二人でした。お一人はご自宅から参加されているようで、カジュアルな服装ながらもお二人とも笑顔は少なかったです。「入社後に本当に使いものになるか」をシビアに確認されている空気感が画面越しに伝わってきました。
1次面接の実施詳細
- 形式:Web面接(30分)
- 面接官:2名(30代・40代の女性)
- 雰囲気:カジュアルな装いながら、質問は非常に具体的で実務的
実際に聞かれた質問リスト
「この業務、本当にできる?」という視点で、かなり深掘りされました。
- トラブル対応:細かいミスや例のない事態にどう対処してきたか?
- 対人関係:周囲と意見がぶつかった時、どうやって折り合いをつけたか?
- 語学・適応力:英語でのやりとりや海外出張への抵抗はないか?
- PCスキル:Word、Excel(管理)、PowerPoint(資料作成)は問題ないか?
- 勤務条件:残業への抵抗はないか?
特に「想定外のトラブルにどう動いたか」については、かなり具体例を求められました。
事前にDODAの模擬面談で、担当者に「喋りすぎ」と注意された
今回のWeb面接突破を引き寄せられたのは、事前にDODAの担当者さんと行った「面接シミュレーション」のおかげです。
「自己紹介と職歴紹介をお願いします」と言われたとき、ついつい前のめりに喋りすぎてしまいました。模擬面接で「30分という短い枠なので、もっとテンポよく答えてください」とズバッとダメ出しをしてもらいました。
本番前に、職歴紹介をはじめ、想定質問に対する回答を練りなおし、以下の2点を意識しました。
- 1、2分で短く答える
- 全部言おうとしない
この「引き算の会話」を意識したことで、お相手の方ともスムーズに意思疎通ができました。結果、面接当日のうちに「2次面接への招待@本社」の連絡をいただけました。
合格通知とプレッシャー
1次Web面接を終えた後は、空腹で腹痛がするほどなのに、何も喉を通らないほど疲れ果てていました。「やるだけのことはやった、あとは野となれ山となれ」という気持ちでした。ここまで出来れば結果はどうであれ納得できます。
今は2次面接を来週に控え、プレッシャーで押しつぶされそうです。
- 書類が通るのが1ヶ月半に1社という現実
- 他にこれ以上の求人が容易に見当たらないという焦り
- 毎晩夜中に目が覚めて嫌な汗をかいている
そんな重い体を引きずって、今日はかろうじて美容院へ行ってきました。髪を整えてこ綺麗に!
本社での2次面接はあの女性お二人+1人で業務遂行能力の確認をされるそうです。なんとか良い印象を与えたい、最終面接に進みたい、と震えています。最近は身なりにかまわなすぎて化粧も適当、リップが無い!ので、リップを買いに行かないと!です。

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